Sale of traditional attire in the Hills rise
GJMは10月7日から、民族衣装を着ることを奨励(とはいうけれど、記事にはmandatory/強制とある)。これによって、店には注文が殺到しているとのこと。
「最近じゃ、売り上げはいつもの2倍さ。今の在庫じゃ注文に間に合わないんだ。明日か明後日入荷するんだけどね」と、店主のラジェンドラ・プラダンさん。
ラジェンドラ・プラダンさんよりも本気で悲鳴を上げているのは、数少ない仕立て屋さんたち。そのひとり、ナル・バハドゥール・ライガインさんは「一着仕立てるのにまる一日かかるんだ。休む間もないよ」。
住民の間では、「伝統衣装を着る機会があるのはいいことですね。ダシャーラーでは家族みんなで伝統衣装を着ようとおもいます。自分たちのルーツを忘れないことは大事だわ」と主婦のジャナキ・スバさんが言うように、好意的に受け止める向きもあるが、学生のシータル・ライさんは、「伝統衣装をきて学校に行くなんて想像できないわ。歩くのにも不便だし」と批判的だ。
不便だからということではなく批判的なのが、この地方の先住民であるレプチャ。
Dress code relaxation for Lepchas
ダージリン・レプチャ・コミュニティのチーフ・アドバイザーは「私たちはゴルカランドを全面的に支持しています。しかし私たちの文化や伝統は守りたい。ネパール人の衣装には反対です」と言う。
この写真の手前の男性が着ているのが、ネパールの伝統衣装とされるDaura Suruwal。下はレプチャの男性。帽子が特徴的。

(上はhttp://blog.com.np/united-we-blog/2007/07/20/in-a-nepali-village-of-daura-suruwal-young-generation-wants-jeans/
下はhttp://www.indianetzone.com/9/costumes_sikkim.htm)
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